N.A.Type

薙刀式レッスン

公式マニュアル準拠のレッスンで段階的に学習

第1章 全かな習得

公式マニュアルの導入順に沿って、8レッスンで全かなを打てるようにする。

1
「ある」「ない」「する」
「ある」= J→I、「ない」= M→K、「する」= O→I。指が転がるこのアルペジオが薙刀式のゴールの打鍵感で、以降はこの感覚を全キーに広げていく。
2
助動詞+濁音
新しく覚えるのは濁点キーの位置ひとつだけ。清音と濁音は同じキー位置にあるので、これで既に打てるかな全部の濁音が打てるようになる。
3
左右の心臓部
「こと」「した」「どう」など頻出語を一気に習得。文らしい文が作れるようになる。
4
センターシフト
スペースキー同時押しのかなを習得。「もの」「これ」「それ」が使えるように。
5
促音+句読点
「あった」「わたし」「だから」。促音(っ)と句読点で自然な日本語に近づく。
6
拗音+半濁音+小書き
拗音(しょ・きょ等)と半濁音(ぱ行)、長音(ー)を学ぶ。表現の幅が大きく広がる。
同時打鍵1回で出る音きゃきゅきょぎゃぎゅぎょしゃしゅしょじゃじゅじょにゃにゅにょみゃみゅみょ
7
残りの清音
り・ひ・ち・ほ・ふ・け・つ・え を学ぶ。濁音・半濁音・拗音の派生も同時に使えるようになる。
同時打鍵1回で出る音ちゃちゅちょぢゃぢゅぢょひゃひゅひょびゃびゅびょぴゃぴゅぴょりゃりゅりょ
8
最後の8文字
へ・ろ・せ・め・む・ぬ・さ・ね で全かな完了。総合的な文章を打てるようになる。

第2章 拡張

全かなの後に足す守備範囲。カタカナ語と、会話文に必要な記号。

強化メニュー

公式マニュアルにある弱点つぶしの練習。順序はなく、いつでも戻れる。