薙刀式レッスン
公式マニュアル準拠のレッスンで段階的に学習
入力規則
最初に読む同置と逆手同時押し。4つの規則を覚えれば、暗記していない音もその場で作れる
単語ドリル
習得済みのかなで構成された単語をひたすら入力して定着を図る。苦手なかなだけを狙い撃ちもできる
言霊ディフェンス
ゲーム降ってくる言霊を打ち落とすローグライク。ウェーブごとに強化を選んで生き延びろ
目安: レッスン6まで完了/120かな/分から。それ以前は語やフレーズの練習のほうが伸びます
言霊札
ゲーム属性と役とお守りのビルドでノルマを越える、Balatro型スコアアタック
目安: レッスン6まで完了/120かな/分から。それ以前は語やフレーズの練習のほうが伸びます
第1章 全かな習得
公式マニュアルの導入順に沿って、8レッスンで全かなを打てるようにする。
1
「ある」「ない」「する」
「ある」= J→I、「ない」= M→K、「する」= O→I。指が転がるこのアルペジオが薙刀式のゴールの打鍵感で、以降はこの感覚を全キーに広げていく。
あいうるすな
2
助動詞+濁音
新しく覚えるのは濁点キーの位置ひとつだけ。清音と濁音は同じキー位置にあるので、これで既に打てるかな全部の濁音が打てるようになる。
かがてでず
3
左右の心臓部
「こと」「した」「どう」など頻出語を一気に習得。文らしい文が作れるようになる。
ことしごどじただん
4
センターシフト
スペースキー同時押しのかなを習得。「もの」「これ」「それ」が使えるように。
にまれそおもの
5
促音+句読点
「あった」「わたし」「だから」。促音(っ)と句読点で自然な日本語に近づく。
っくわはら、。
6
拗音+半濁音+小書き
拗音(しょ・きょ等)と半濁音(ぱ行)、長音(ー)を学ぶ。表現の幅が大きく広がる。
きぎみをよゆやーゃゅょばぱ
同時打鍵1回で出る音きゃきゅきょぎゃぎゅぎょしゃしゅしょじゃじゅじょにゃにゅにょみゃみゅみょ
7
残りの清音
り・ひ・ち・ほ・ふ・け・つ・え を学ぶ。濁音・半濁音・拗音の派生も同時に使えるようになる。
りひちほふけつえびぴぢぶぷげづぼぽぐ
同時打鍵1回で出る音ちゃちゅちょぢゃぢゅぢょひゃひゅひょびゃびゅびょぴゃぴゅぴょりゃりゅりょ
8
最後の8文字
へ・ろ・せ・め・む・ぬ・さ・ね で全かな完了。総合的な文章を打てるようになる。
へろせめむぬさねざぜぞべぺ
第2章 拡張
全かなの後に足す守備範囲。カタカナ語と、会話文に必要な記号。
強化メニュー
公式マニュアルにある弱点つぶしの練習。順序はなく、いつでも戻れる。
拗音徹底練習
イ段のかな × や・ゆ・よ のマトリクスを埋める。清音→濁音→半濁音の順に、規則で「作る」練習。
同時打鍵1回で出る音きゃきゅきょしゃしゅしょちゃちゅちょにゃにゅにょひゃひゅひょみゃみゅみょりゃりゅりょぎゃぎゅぎょじゃじゅじょぢゃぢゅぢょびゃびゅびょぴゃぴゅぴょ
半濁音の強化練習
ぱ行は逆手の人差し指下段(左手のかな→M / 右手のかな→V)。使用頻度が低く忘れやすいので単独で鍛える。
ぱぴぷぺぽ
同時打鍵1回で出る音ぴゃぴゅぴょ
ヴ
「う」に濁点を足すと ヴ。そこに母音を重ねると ヴぁ〜ヴぉ。公式マニュアルでも単独の強化メニューになっている。
ヴ
同時打鍵1回で出る音ヴぁヴぃヴぇヴぉヴゅ
同じキーの連続
同じキーを続けて打つ場面(面が変わっても同じキー)は化けやすい薙刀式固有の難所。指を離してから押し直す感覚を作る。
あのおいこまそ